複合機を導入してよかったこと

勤務する会社では、最近複合機を導入しました。FAXとコピー、スキャン機能をすべて保有している機種で、かなり最新型のものを導入しました。これまで、FAXやコピーなどは専用の機器が用意されていて、それぞれで処理を行なう事が通常でしたが、この複合機を導入して、これら処理が一台のみでできるようになったので、以前に使っていた機器は処分をしました。そのため、事務所スペースの有効活用にもつなげることができました。一台ですべての機能を行なうということで、利用者で込み合ったりしないかという心配もありましたが、メモリ機能が充実していることと、一つ一つの処理速度が大変速いので、それほど不便を感じることはありません。保守契約を結んでいるので、故障があったら無料で修繕をしてくれますし、定期的にメンテナンスに来てくれます。

複合機は印刷の度合いが目的に合っているか

文字を表現しようとすると通常は自分で鉛筆で書いたりボールペンで書いたりすることがあります。ビジネスであればプリンタなどを使うことがありました。でも最近はパソコンなどのIT機器が利用しやすくなっています。便利な機器を利用することもあるでしょう。複合機を使うことで、パソコンやスマートフォンの情報を印刷することができます。この時にどの点に注意をして選ぶかですが、印刷がうまくできるかどうかを基準にします。文字の印刷をしたり写真の印刷、そのほかイラストなどの印刷をすることがあります。ビジネス向けの場合は文字印刷を得意にしていましたが最近は写真印刷もきれいにできるようになっています。家庭向けは文字印刷も写真印刷もできますが解像度が機種によって大きく異なります。文字のみを印刷するとき、写真も印刷するときなどで購入するタイプも異なりそうです。

複合機では染料インクを使うか顔料インクを使うか

文字の印刷と写真の印刷では目的が少し異なります。文字の時はいかに文字をはっきり、くっきり印刷するかが重要になります。にじみなどが出たり、重なりなどが出ては困ります。一方で写真の場合はいかにきれいに表現されているかが重要になってきます。複合機を選ぶとき、インクの種類やタイプをチェックすることがあります。よく言われるのが染料インクです。一般的には染料インクが使われることが多く、写真などの印刷に向いているとされています。一方で顔料インクは文字印刷に向っているとされています。顔料か染料かで選ぶより、顔料インクを搭載しているかで選ぶことが多いです。文字の印刷の多くは黒で行います。ある機械は黒を2種類セットします。顔料タイプと染料タイプです。つまりはこの機械は文字印刷にも写真印刷にも適している機械になります。手紙も書ければ、写真印刷にも使えます。